ゴルフでストレス…

ショットのミスを道具のせいにする残念なゴルファーのブログです

ミッドサイズグリップとジャンボサイズグリップ

アプローチショットとバンカーショットに難のある私はウエッジのグリップを太めに交換しています。

54度にミッドサイズ(ゴルフプライド CP2 Pro)、58度にジャンボサイズ(ゴルフプライド CP2 Wrap)を入れています。

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ジャンボサイズグリップとミッドサイズグリップ

ミッドサイズグリップとジャンボサイズグリップ

グリップエンド

58度と54度ウエッジの全体像

54度と58度で太さが違うのは、私にとっての役割がそれぞれありまして統一感の無いセッティングには目を瞑っています。

太グリップへの交換のきっかけ

いつも視聴しているゴルフYoutubeの一つである「ちゃごるTV」で以下の動画に巡り合いました。

www.youtube.com

 

動画内でミッドサイズグリップを試しに打っている方たちの「打ちやすい!」の言葉に突き動かされ、いきなりドライバーのグリップをゴルフプライドCP2 Pro ミッドサイズに交換。

練習場で試し打ちしてみると確かに打ちやすい!

グリップ重量が64gもあってスイングバランスが恐らくCバランスなのに打ちやすい。

 

理由をあれこれ考えてみると…

同じ位の体力の人間が2人で野球のバットのグリップ側(細い部分)とヘッド側(太い部分)をそれぞれ片手で握って逆方向に回し合うとヘッド側を持った人が勝つという理屈で「少ない力でもボールを力強く叩ける」と勝手に解釈。

 

58度ウエッジのグリップ交換で予想以上のメリット

次は58度のウエッジのグリップをミッドサイズに交換してみました。

練習場でアプローチショットをしてみると可もなく不可もなくといった印象でした。

元々、「ウエッジのグリップは右手で握る部分の下巻を増やして太めに仕上げるといい」という説に乗っかりMCCプラス4グリップを入れていた為、あまり変化を感じることができなかったのかもしれません。

 

しかし後日のラウンドでの朝一、コース併設のバンカー練習場で打ってみると際立った効果を実感しました。

上手くバンカーショットを打てた時はそれほど効果を感じませんが、ボールのかなり手前へのスーパー打ち込みショット(私は度々やらかします)による大ミスが取り敢えず脱出できたのです。

通常、ヘッドが深く刺さって脱出できないところを大量の砂を根こそぎ掘り起こしてしまうパワーがミッドサイズグリップによって発生したと感じました。

 

もちろん私見ではありますが、バンカーショットにおいて手前からのダフリミス時に取り敢えず脱出して大けがは減らせるというメリットがあると思います。

バンカーショットで度々やらかしてしまう私にとってはミッドサイズグリップの恩恵を強く感じ「チャーリーさん有難う」とこっそり呟きました。

 

調子に乗って54度ウエッジをジャンボサイズグリップに

サンドウエッジがミスに強い魔法の杖となったことに乗じて54度ウエッジはジャンボサイズグリップにすることによりミッドサイズグリップ以上の効果があるのではと妄想し取り急ぎグリップ交換することにしました。

 

いつものようにヤフーショッピングでお気に入りのショップを覗いてみるとCP2 Proのジャンボサイズが欠品中。

CP2 Wrapの方はジャンボサイズ即納だったが色違いがどうしても気になり一旦保留。

クラブセットの統一感て大事なことと考えつつも数分後に物欲を我慢できなくなり、あっさりCP2 Wrapを注文していました。

 

後日、グリップが到着し手にしてみると本当に太い!ミッドサイズも結構な太さだなと感じていましたがジャンボサイズは本当にジャンボでした。

重さも80gもありバランスはどうなるんだろう?と一瞬だけ考えましたがお構いなしに即交換。

 

翌日、練習場にて打ってみるとミッドサイズグリップのサンドウエッジ同様、可もなく不可もなく少々期待外れでしたがバランスが大幅に変わった為の弊害はフルショット時にも全く感じなかったので良しとしました。

 

コースにおける実際の芝からのショットでグリップの恩恵があることを期待してラウンドに臨みましたが、劇的な変化は感じられませんでした。

それでも、右手が悪さをしての打ち急ぐアプローチミスは減っているであろうと思われますので交換した意味はあったと自分に言い聞かせています。